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改正道交法 

■自転車は歩道走るな! で事故は減るか

    気になったのが、歩道通行だ。これまでも「3か月以下の懲役か5万円以下の罰金」となっていたが、むしろ車道は危ないから歩道を走れ、で定着してきた。これが、70歳以上と13歳未満だけOKで、他はみな車道へ出ろということか。

今も昔も「自転車は車道」が原則ですが?

    ルールを守ったばかりに、車にはねられたらどうするんだ。

それははねた車が悪い決まってるだろ。
むしろルールを守ったのに危険にさらされてしまう状況を肯定してしまうのがおかしい。
なんで矛先が自転車の車道通行に向かうのかがわからない。
「弱者優先の原則を守れ」と車のドライバーにアピールするのが普通じゃないの?

ま、ワイドショーとかを見てる層にそんなこと言っても無駄か。


■【主張】改正道交法 自転車マナー向上も大事

    改正法では、自転車が歩道を走行できるのは道路標識で指定された場合に限られることとなり、原則、車道を走ることが明記された。当然のことである。

    通行人の多い歩道を、わが物顔で全速力で走行する自転車が目立つ。一歩間違えば死亡事故につながる。夜間の無灯火走行の禁止とともに、自転車は車道というルールを再確認する必要があろう。

    携帯電話や、傘を差しながらの片手運転、ヘッドホンを使用しながらの運転も、禁止が明記された。至極当たり前のことだ。

太字部分に関しては全くその通りで、是非やめろと思う。
が、同時に我が物顔で車道を走っている自動車も、もう一度弱者優先の原則を再確認する必要があると思う。マナー向上を要求されているのは何も自転車乗りだけではなく、道路を通行する全てに対してだということを忘れないで欲しいですな。
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