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自転車の車道通行について 

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↑埼玉県某所にある慶応通り。
青いのが自転車専用レーン。
ちゃんと車と自転車と歩行者の分離ができていてうらやましい。

全国的にこういう流れになってくれたら良いのに…と思っていたのですが、
どうも雲行きが怪しい様子。

■書かねばならないことがこんなにも、の(週刊 自転車ツーキニスト329)

    ●警察庁の二枚舌(自転車生活VOL.15(次号)「芝浦自転車研究所・疋田智のツーキニスト余話」)●

     国会議員会館で去年2月「パンドラの箱」を開けたはずの警察庁。自転車は「原則・車道通行を徹底させる」になる筈だった。
     ところが、先日の自転車議連の総会、つまり、前回と同じ席で、警察庁の担当課長は、驚いたことに「前任者の言ったことなど、知りません」とぬけぬけと言い放った。
     結局、自転車が歩道に上がるための要件が、驚くほど大幅緩和されての今回の法施行になるそうだ。
     なんということだ。警察庁はやはり大嘘を吐いていたのだ。
     予想通りだったとはいえ、われわれ自転車人は大いになめられていた。この1年の間にいったい何が起きていたのだろうか。

前任者と仕事の引継ぎもロクにできない奴なんかクビにしろよ…
いや、もちろん前任者がなんと言ったかわかってて発言してるんだろうけどさ。


    ●もういい加減に「対面通行自転車レーン」は捨ててくれ(バイシクルナビ6月号(次号・5/26発売)「疋田智の自転車多事争論」)●

     幡ヶ谷、亀戸の自転車レーンのモデル地域に行ってきた。そこにあったのは呆れかえる惨状だった。見えてきたのは「まったく自転車のためにならない自転車レーン」という現実だ。
     中でも亀戸の対面通行については、従来から指摘されてきた危険性(衝突エネルギーの話など)以上に、物理的に避けられない致命的な欠陥があった。
     これが良しとされるのであれば、自転車事故は間違いなく急増する。
     全国の対面通行自転車レーンは今すぐに撤廃すべきだ。担当官はもう一度、一から自転車というものの特性を考えていただきたい。考えられないのであれば、自転車レーン建設などという仕事からは、いっそ手を引いていただきたいものだ。

まさかと思ってググったら、本当だった

もうね、アホかとバカかと。
車に変わる移動手段として自転車を活用するとか言っといて、扱いは歩行者と同じ…

要するにあれだな。
日本は道路を走る車の数を減らしたくないわけだ。

んで、たくさんガソリン入れてもらって、税金集めて、それをまた道路に使って、
公共事業を請け負ってる企業に集めた金の一部をばら撒いて、
その金で食ってる人たちにまたガソリン入れてもらって、税金集めて、それをまたb(ry

というサイクルを崩したくないんだろ?

あーあ。
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