スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

OE-CAKE!を使ってみた 

■粒子法搭載の無料お絵かきソフト「OE-CAKE!」がバージョンアップ
■OctaveEngine™ Casual体験ソフトウェア「OE-CAKE!」

ということだったので、インストールした。描いたものが物理法則にしたがって動くソフトというと、以前紹介したPhysics Illustratorがあるけれども、それと比較しながらいじってみた。

oecake01.jpg


動かない壁(茶色)と剛体(緑色)を書いて、重力アリの状態にして…

oecake02.jpg


ポーズを解除すれば剛体が転がっていきます。

oecake03.jpg


基本的にはPhysics Illustratorと変わらないけど、違う点としては色んな材質が選べたり
水を流し込んだりすることができる点が違うかな。材質にMochi とか Rice を材質に選択して
水を流したりすると普通に流れにくい水洗トイレみたいになってワラタww

Physics Illustratorと機能を比較するとこんな感じかなぁ。
(あくまでもざっといじってみた印象なので、使いこなせてない面があることをご承知おき下さい)

[OE-CAKE!が勝ってる点]

  • 使用できる材質が豊富
  • 流体も使える
  • テクスチャーも使用できるので、取り込んだ画像を動かすことも可能
  • 水や火があるので、蒸発とかもシミュレーション可能

[OE-CAKE!に足りない点]

  • 外力が入力できない
  • 回転する剛体の軸を任意に指定できない

というところかなぁ。
基本的にはOE-CAKE!の方が多機能なんだけど、外力が入力できないというのは
シミュレーションの状況が限定されてしまうなぁ。

やっぱり実装されていなかったのは以下の点。

  • 初速度
  • 物体を接触させた状態でスタートさせる

この辺はやっぱり難しいのかなぁ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://khx2plus.blog56.fc2.com/tb.php/740-e4c072be

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。