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「これで、明日の表彰台に立つ権利は十分に得ただろう?」  

■いぶし銀ライプハイマー、区間優勝の夢叶える。(トレック ツール・ド・フランスレポートより)

花火大会から帰る途中で気になって2chの実況スレを見てて、どうもライプハイマーとエヴァンスとコンタドールの総合順位が凄いことになっているらしいということは知ってた。

家に帰ってくるや否やテレビをつけ、どうなっているのか見てみたら…

総合3位のライプハイマーは2位エヴァンスとの差を着実に詰めていて、
エヴァンスはエヴァンスでコンタドールとの差を着実に詰めていて、
コンタドールはコンタドールでいいペースで走っていて、

TTが終わった時点で上位3人のうち、誰がトップに立っていても不思議ではない状況に終始ハラハラしっぱなし。ちょっと、俺明日朝早いのに寝られないよ!

結局、ステージはスーパーなタイムをたたき出したライプハイマーが取ったけど、エヴァンスには総合で8秒及ばす3位のまま。エヴァンスも2位のタイムだったけどコンタドールとの順位を逆転するほどの差をつけられず、総合の順位は差は詰まったものの変わらないまま。

いやぁ、今日のライプハイマーはカッコよかった。
本当にこのまま大逆転が起こってしまうんじゃないかと思うくらい凄かった。

コンタドールもよく踏ん張ったと思う。

    さらに、昨年のツール・ド・ロマンディで起きた因縁の逆転劇。第4ステージまで総合首位にいたコンタドールは、24秒差で3位だったエヴァンスにTTで逆転され、総合優勝を逃している。20.4キロのTTで、51秒のタイム差をつけられての敗北だった。

こんな経験もしてるだけに、このステージでも逆転されるんじゃないかと言う心配はあったと思うけど、マジックが効いたのかなんとか逃げ切り。まさに「人生を賭けた走り」だったよ。

しかしこの日のディスカバリーは凄すぎ。
上位10人の中に4人もいるって…どんだけランス効果が効いてるんだよ。

そしてこのまま何もなければコンタドールが総合優勝なわけですが、

「プラトードベイユを制する者はツールを制す」
(パンターニ(1998)、ランス(2002,2004)、コンタドール(2007))

という伝説は本当なんだな。


■ヴィノクロフ B検体も陽性反応(Mas Ciclismo Newsより)

これでヴィノクロフの血液ドーピングが確定…orz


■ツール最終日に壮観な抗議行動?(mas.ciclismo小ネタ通信より)
■最終日は選手たちデモを予定(tannenbaum居眠り日記zzzより)
■'Spectacular' rider demonstration planned(cyclingnews.comより)

でもどうやってやるんだろう?
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