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理科離れとか 

■理科離れ対策に「博士」の先生増員を 学術会議が要望

「博士や修士が教員に向いているか?」
「博士が理科を教えて理科離れが改善されるのか?」

どうかはわからない。少なくとも高校の時点では「理科離れ」に対しての効果はない気がする(実体験より)けど、小学校からだとどうなんだろうね?

それはさておくとしても、今の教育の現場を考えると、確かにちゃんとした知識を教える教員は必要だと思う。「水からの伝言」を信じちゃうような教員もいるらしいしなぁ。


■「博士」も定職が見つけられず…ポストドクター1万5000人超

    文科省では「ポストドクターを正規雇用するよう、民間企業にも促していきたい」としている。

「何もしない」と言っているようにしか聞こえない。


■博士は何をする人ぞ

    「Googleは、前職での経験にはいっさい価値を認めていない。Googleが非常に重要視するのは、とにかく学位、それも特にスタンフォード大学の学位だ」
    (上の文の引用は嘘か誠か?元社員が明かすグーグルの職場環境と待遇より)


    日本の博士が就職を考える上でひとつ気を付けないといけないのは、「博士は何をする人なのか?」ということを企業も、そして本人もちゃんと認識していないために、お互いにとって不幸な状態になっているような気がしないでもありません。「そりゃー博士は研究する人に決まっているだろ~」という思い込みがお互いあるかもしれませんね。そして、企業からすれば「プライドが高い割には使えない」というのが本音でしょうし、博士本人からすれば、「自分は博士なんだから好きなこと(研究)ができる」という思い込みが過ぎる場合があるように思います。本人の思い込みの場合には、本人が思い込まなければ良いだけの話なので良いとして、企業側が「なぜ使えない」と思うかは良く考えてみる必要があります。



■大学院「3割枠」どう評価

別にこの件が、と言うわけじゃないけど、国はちゃんと理由があって数値目標を定めているのか気になるときがある。
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コメント

追加で危ない話

現実に少し失望しかかっていると、こんな話題を見つけました。

http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070703/wdi070703000.htm

"Japan Nothing"になりそうです。

日本における文系教育

>な@BigBlue さん

#お返事が遅れてすみません。

落第した官僚のエピソードは笑えないですね。

ken氏(http://www.uiui.net/~ken/blog/index.html)も書いているけど、日本における文系教育の問題が出ているという感じです。

個人的には理系離れについての分析とかもしてみたいのですが…

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