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ガンダムという幻想 

■『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』 10月より放送開始
(痛いニュースより)

何このカラフルなランスロット?
「ガンダム」って名前だけの存在になってるよな。
もう随分昔から言われてることだけど。

前にも似たようなエントリを書いた気がするけど、高松監督のインタビューでも紹介しときますかね。

■機動新世紀ガンダムX DVDメモリアルボックス 高松監督インタビュー
(シャア専用ブログより)

     1話から「かつて戦争があった……」と、客観的に話していたナレーターが実はD.O.M.E、というのは自分でもうまい落としどころだったかなと。 D.O.M.Eのアイデアにも色々あって、私は最初「月にはニュータイプ仙人みたいな老師がいて、問答をするんだ」とか言ってたらしいですけど(笑)。 ニュータイプをめぐる人達が集まったところに、「すべては幻想である」っていう答えをくれる、 客観者が必要だったということです。D.O.M.Eの言葉は私の言葉なのか?と言われると、そうなんでしょうね。「ニュータイプは幻想だ」という結論は、ガンダムをめぐる人々に対しての「ガンダムは幻想だ」という結論でもあるわけですから(笑)。
    メタ的な構造については「またかよ」って言われるかも知れませんが、作っているうちにだんだんそうなってしまうんです。

    私の悪い癖ですね(笑)。

参考:高松信司 - Wikipedia
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