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この手のネタにまたつられた 

■白河桃子の「“キャリモテ”の時代」(第10回)
ノリカはずるいか?「紀香的決断」が女性たちに与えるインパクト


    未婚率増加の要因の1つに、私は「男子のくどき力」の低下が否めないと思っている。最近の男子は「女の子とセックスする」ことよりも、「自分が傷つかない方」を選ぶ。当たって砕けろ、という告白をする男子が激減しているように感じる。

    昔の日本男性は「くどき力」があったので、「当たって砕けろ的告白」で、かなりの数のカップルが成立していたのではないか。今の50代以上の男性が持つ「くどき力」は、まさに渡辺淳一氏の提唱する「鈍感力」(注2)である。「鈍感力」があれば、何度女性に振られても振られても、次に進むことができるのだ。

    しかし今の男性たちのハートは本当に「極薄ガラスのように繊細」である。「取扱注意」マークが張られているのだ。今どきの男性たちに必要な「くどき力」とは、「傷つくことを恐れない勇気」なのだと思う。そんな「くどき力」を全開にして頑張った陣内だからこそ、女性からは「癒し系」「大事にしてくれそう」「確実に幸せにしてくれそう」と高評価になるのだ。

いや、だからね。

「失敗する」→社会的に抹殺される

可能性のある今の世の中で「失敗することを恐れるな」っていくら言っても無理。どこぞのご老人がどんな言葉をお作りになったかは知りませんが、今の男性がどんなリスクを背負ってるのかも理解せずに、「今の男性たちは…」って説教したところで誰が聞くものかよ。

    「20代モテ女」代表のレイカさんから、「オタクな男性と結婚している友達は、みな幸せそう」という発言がひょいと出たら、多くの女性たちがこれに賛同した。「鉄道オタクは、旅行の計画を全部たててくれるんですって」「あまり遊んでいないからいい」「理系出身が多く女性がいない環境だから、未婚の確率が高い」など。

はいはいアルテイシアアルテイシア
(別に電車男でもかまわないんだけど、コラムで紹介されていたのがアレだったんで)

自転車オタクの俺は全く車の運転をしない(というか普通の人が車にかける金を自転車につぎ込む)のでどこに出かけるのも公共の交通機関を使いますが、それでもいいんだろうか?

オタクに狙いを定めるのは良いけど、オタクにはオタクなりの(付き合う際の)難しさがあると思いますよ。その辺を端からスポイルして都合のいいところだけ見ようとしても痛い目見るだけだと思うけど。

ちなみに僕は世間で言うところのアニオタ・漫画オタなので「トップをねらえ!」を見て涙を一緒に流したり、「シャカリキ」を読んで感動できるような相手じゃないとダメです。え?条件が厳しい?知ったこっちゃないですな。

    しかし、このようなカップリングが可能になったのも、女性サイドに経験値と男性に依存しないでもいい年収があったからこそ。まさに前述のユミさん(25歳)が「年収1000万稼いでいたら、男性の選択肢が広がるのに…」と言っていた通り、稼ぎのある女性は「選択肢が広がる」のだという実例である。

そしてこの「稼がないとダメ」という結論は残酷すぎやしないかい?
これはこれで現実を見てない気がするけど。
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