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校正 

毎年この時期になると某原稿の印刷をすることになっています。
今までは職場内の印刷部門にお願いをしていたのですが、組織の再編のあおりを食ってしまったのか、今年度からその部門がなくなってしまった関係で、外に依頼することになりました。

その原稿データを渡したのが先月末のこと。で、印刷屋の方で校正をして原稿が一端戻ってきたのでそのチェックをしてました。

うわぁ。(  Д ) ゚ ゚
こんなにミスがあったのかよ。

「棒」が「俸」になっていたり
「貫」が「貰」になっていたり
「特」が「持」になっていたり
「ー」が「-」になっていたり
「ば」が「ぱ」になっていたり

こりゃOCRの読み取りミスだな。
原稿のデータをTeX化する時にOCRにかけたんだろうけど、その時のミスがずっと残ってたんだろうな。10年近く。恥ずかしいったらありゃしない。orz

この機会に徹底的に直しておこう。

しかし、それにしても…
去年まで依頼してたところはそういうチェックもしてくれないのかよ…
それでいて、今年よりも高い金取ってたんだぜ…

そりゃ整理もされるわ。

と、妙に納得したのでした。
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コメント

OCR

OCR の精度99.6%といっても、250字に1字は間違えるという意味だから、
怖いですね。

要注意の言葉

・ベニスの商人
・○○大使館

後者に関しては OCR の読み込みミスを直さずに
外務省がWeb に公開していました。

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