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MSX 

キーボードのついた家庭用ゲーム機
手ごろな値段で手に入るパソコン、それがMSX。

当時爆発的な人気を博したファミコンとは違った独自の進化を遂げていったハードですが、ソフトの方はというとパソコン版(PC-8801等)からの移植だったり、ファミコンからの移植だったり、

「アーケードからの移植は
頑張ったけど無理だった。
別なゲームを作ったので勘弁してくれ」


というようなお詫びがマニュアルに掲載された似て非なるゲーム(※1)とかだったりして…ユーザー的には「ハード的な制約を乗り越えるべく能力の限りを尽くす」当時のソフトハウスの姿勢と技術力に感動しながら「MSX版ならではの『味』があって良いじゃないか」と思ったりするわけですが、傍で見てる人間から「なんでMSX版にこだわってるの?」と良く突っ込まれていました。orz

そんなMSXのゲーム界にあって、ひたすらMSX版のゲームしか出さないソフトハウスが存在しました。その名は「カシオ計算機」

自社でハードを出していることもあり、
ファミコン全盛の中にあっても決して妥協することなく

「あれ?このゲームどっかで見たことない?」

というような2番煎じ的なゲームをたくさん出していました。
そのほとんどが微妙な出来だったりするのですが、例外的に面白いゲームもありました。その一つが「妖怪屋敷」。当時映画やファミコンのゲームで大人気だったあのタイトルをつい連想してしまいますが、それはそれで別にMSX版のゲーム(※2)も出ているのでパクりじゃありません。(多分)

とっても長い前置き(と注釈)になりましたが、
その「妖怪屋敷」を攻略しているサイトがあったので、紹介します。

■なつかしのパソコンMSXでカシオの妖怪屋敷攻略

(※1)「グラディウス2」。MSX版「グラディウス」が発売されてからその続編である「沙羅曼蛇」の移植が期待されていたのですが、やはりかなり無理があったようで、それについてのお詫びが「グラ2」の取り扱い説明書にあった(と思う。家に帰れば現物があるので確認してみよう)。この「お詫び」にはショックを受けたが「グラ2」のゲームとしての評価はMSX随一と言っても過言ではないくらい高く、最高傑作の一つに数えるユーザーが多い。後にMSX版「沙羅曼蛇」が発売されるが、難易度の高さに加えて「グラ2」を2スロットに挿さないとクリアできない仕様などが反感を呼び、こちらの方の評価は高くない。

(※2)ファミコン版と同じく、コナミから出ていました。MSX版はファミコン版と微妙に違っている。それは良いんだけど主人公がマイキーじゃなくてスロースってどういうことよ?
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