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たいがいの問題はコーヒー1杯飲んでいる間に解決するものだ 

■ガンダムXって超つまんないけどオープニング曲だけはナウい(誠天調書より)

商業的には失敗したと思うけど、そんなにダメかなぁ。
結構深いと思うんだけど。

    余談だが、高松監督と川崎によれば、ファーストニュータイプこと「D.O.M.E.」の声優には、当初初代ガンダムでアムロ・レイ役だった古谷徹の起用案もあったという。しかし高松の「古谷さんにお願いすると自分の意図する「ニュータイプ」の意味が変わってしまう」という理由で没企画になり、最終的に自分達の最も言いたい事を表現するのには、物語の語り手に「私」として喋ってもらうことが効果的だと考えて、ナレーション担当の光岡湧太郎に依頼した、というエピソードがある。
    (機動新世紀ガンダムX Wikipedia作品解説より)


    監督によると、「作品中の『ニュータイプ』という言葉と自分にとっての『ガンダム』という言葉は限りなくイコール」(「アニメージュ」平成9年1月号)なので、上記の「ニュータイプ」は「ガンダム」と置き換え可能です。

    つまり、「ガンダムX」の最終回は、私たちガンダムという幻想でつながった世代に、こう語りかけているわけです。
    ガンダムはファーストだけで終わるべきだったが、「それに囚われてしまった人々」(ファン)と「過去にしがみつき、それを利用することしか考えなかった者」(バンダイ)は「その次」を求め、「Z」以降延々と続いてしまった。だけど、そろそろロボットのツラと名前だけ「ガンダム」のアニメを縮小再生産し続けるのはやめようよ、と。
    (ちゆ12歳 平成17年1月6日より)


すみません。
僕はまだ囚われたままです。
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