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漫画家の移籍 

■新人を育てるのが上手い雑誌・下手な雑誌

まぁ、ベテランの漫画家(※)の弟子がそのまま師匠のいる雑誌(あるいはその系列誌)でデビューってのが多いと思うんだけど、それ以外に

集英社→秋田書店→小学館→講談社

という漫画家の流れがあるように思える。
もちろん、僕の漫画歴なんてたかが知れてるのでアテにはならないだろうけど。

  • 集英社→秋田書店:八神健、山田秋太郎(+倉田英之)、桜井のりお
  • 秋田書店→小学館:曽田正人、西条真二
  • 小学館→講談社:曽田正人、村枝賢一、西条真二

という感じに複数の例が挙げられてしまうので、ちょっと気になったり。西条先生は最近チャンピオンに出戻っちゃったり、木多(康昭)先生はジャンプからマガジンに行ったりという例もあるわけで、あまり一般的な話じゃない気もしますけどね。

参考:
週刊少年ジャンプ・アシスタント系統図
週刊少年サンデーアシスタント系統図
週刊少年マガジンアシスタント系統図


(※)現在で言うと、小学館だと富士鷹ジュビロ藤田和日郎、集英社なら和月伸宏、秋田書店だと米原秀幸or浜岡賢次ってところか?講談社はあまり良くわからないけど、アシスタント系統図を見ると藤沢とおる、大島司路線が多いのかな?


■漫画では大した扱いじゃないが現実的に凄いキャラ
(以上2件誠天調書より)

一晩でやってくれたジェバンニがトップに来るかなと思ったら、意外なキャラが出てきて笑った。そりゃ確かに今の日本でその生活ができる人は凄いわ。
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