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行政なんて信用できるわけないじゃん 

■自転車は幹線道走れぬ? 道交法改正試案

    自転車通勤を楽しむTBSプロデューサーの疋田智さんは「提言通りだと東京都内の多くの幹線道路で自転車が通行禁止になる可能性がある。車道が危険なら、自動車を規制し、安全な道路にすべきで、車道を自動車の聖域にするのは本末転倒」と強調する。

    NPO自転車活用推進研究会の小林成基事務局長も「歩道は歩行者に返し、車道に自転車レーンなどのスペースを確保してはどうか。試案は自動車中心の発想で、自転車利用を進める欧米各国の動きと逆行している」と話す。

    こうした意見に対し、懇談会委員の古倉宗治さんは「諸外国でもトンネルや橋など危険なところでは自転車が歩道を通行している。通行禁止にするかは行政の運用次第だが、道路全体を禁止にするようなイメージではない」と反論。同時に「自転車が車道を走るのが原則ということを知っている人は少ない。意識は急には変わらないので、徐々に車道の利用を広げるしかない」と話す。

「行政の運用次第」ってところが問題。
この行政とやらが信用に足る存在なら、別に運用をお任せしちゃっても良いんですけどね、残念ながら今の行政はとことん信用できないんですよ。

この古倉って人の書いた本の目次を見る限りだと、自転車についてマトモな考えを持っているような気がするんだけど、わかってて言っているのかなぁ。


■普通自転車の通行区分明確化に関するパブリックコメント募集中

とうとうスラッシュドットにまで取り上げられちゃったよ。
来週は「クローズアップ現代」でやるらしい。
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