スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

事故に巻き込まれた 

といっても、自転車対自転車ですが。
怪我をしたのは向こうの方で、こちらは無傷でした。
ただ、なにぶん初めての経験だったので、事故の様子を覚えているうちに書いておくことにしました。何かあったときに曖昧な記憶で受け答えして、不利益を被るのもなんですしね。



■事故が起こった日時:1月16日 午前9時ころ
■場所:通勤途中のT字路(住所は伏せます)
■状況:

jiko.jpg
自分が道路の左側を通行し、見通しの良くないT字路を左折しようとして前輪だけを道に出したところに、右側通行していた自転車(後部に幼児を乗せていた)が20km/h以上のスピードでやってきた。

相手はとっさにブレーキをかけたが止まりきれず、俺の自転車の前輪に激突。ぶつかった衝撃で自転車が倒れてしまい、後ろにいた子供は怪我を負ってしまった模様。

あまりにも急なことだったため、自分は前輪を道から引っ込めることはできなかった。

この事故で、自分の自転車の前輪のホイールが振れてしまった。
(※)「振れる」=ホイールがゆがむこと

ホイールの歪んだ形から、自分の左側から大きな力が加えられたことが確認できる。


■事故後の処置:

すぐさま自転車を止め、自転車から放り出されそうになっている子供を救出。倒れてしまった相手の自転車を起こし、怪我がないか尋ねる。子供が口の中を切ってしまっていたようだったが、目立った怪我がなかったため病院へ連れて行くことはしなかった。万が一のことも考え、相手には自分の連絡先を伝えて、何かあったら連絡するように伝えた。


■事故直前の自分の行動:

自分は道路の左側を通行し、スピードも出していなかった。また、事故が起こったT字路は見通しが悪く、自転車を前に乗り出さないと左折してよいか確認できない状況にあった。

ぶつかる寸前に相手の自転車を把握したが、ごく近距離であったのと相手の速度が非常に速かったため、何もすることができなかった。


■事故直前の相手の行動:

対して相手は、道路の右側を走行していた。これは道路交通法第十八条

「車両(トロリーバスを除く。)は、車両通行帯の設けられた道路を
 通行する場合を除き、自動車及び原動機付自転車にあつては道路の
 左側に寄つて、軽車両にあつては道路の左側端に寄つて、それぞれ
 当該道路を通行しなければならない
。(左側寄り通行等)」


違反している。そもそもこのような行為がなければ、自分と同じく道路交通法を守って道路の左側を通行していれば、このようなことは起こらなかった。

加えて相手の自転車はブレーキをかけてもまったく停止できなかったこと、また衝突した自分の前輪が大きく振れてしまったことから運転者がコントロールできない速度で運転していたことがわかる。
これは道路交通法第七十条

「車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置
 を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、
 他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならな
 い
。(安全運転の義務)」


に明らかに違反している。右側通行をしていても、とっさの時に停止できるくらいの速度で運転していれば、やはりこのような事故は起こらなかったはずである。


■自分に過失はあったのか:

自分は道路交通法を守って左側を通行していて、左折しようとして前に出たところで事故にあった。相手の自転車と激突したときは停車状態であり、自分が道路交通法に違反するようなことはなかったと考える。

一方、相手の自転車は大きな違反を二つも犯し、そのどちらもが事故に直結している重大なものであることは明白である。

つまりこの事故は、相手の過失によって引き起こされたものであり、自分の過失によるものではない。



まぁ、スピードの出しすぎは向こうも認めていたし、乗っていた子供にも幸い大きな怪我はしていない様子だったので、きっと子供の治療費とアビオスの振れ取り代をお互い負担しあって決着、という感じだと思うんですが、万が一向こうが何かを要求してこないとも限らないしね…

もしものときのためにこちらに落ち度がないことを示しておかないと。
前輪が歪んじゃったアビオスも証拠として直さないでおこうかな。

しかし、大事に至らなくて良かった。
そして、俺が乗っていたのがマドンじゃなくて良かった。
(ホイール全損したら5万だしなぁ)

しかしホント、逆走だけは勘弁して欲しい。
スポンサーサイト

コメント

ホイールの写真撮った?
双方大きな怪我がなくてよかったね。
子供が大怪我したら悪くないものも悪い扱いになりかねんからなぁ…

> ken さん
> ホイールの写真撮った?

とりあえず、修理せずに自分の部屋においてあります。>事故車

本当に、お互い大きな怪我がなかったのが良かったです。
子供がいたのでそこだけが心配でした。

この後、本当に何事もなければ良いんですけどね。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://khx2plus.blog56.fc2.com/tb.php/373-4073924a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。