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政府の「○割減」という言葉はアテになる 

もちろん逆の意味で。

■再チャレンジ フリーターを4年で2割減

こういう「努力目標」を掲げるのは良いんだけどさ。
少しは達成する努力をして欲しいよな。

代表例がこれ↓。

■京都議定書(Wikipedia)

    京都議定書で議決された内容

  • 地球温暖化の原因となる、温室効果ガスの一種である二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素、HFCs、PFCs、六フッ化硫黄について、先進国における削減率を1990年基準として各国別に定め、共同で約束期間内に目標を達成する。
    (2008年~2012年の間に、日本マイナス6%、アメリカマイナス7%、EUマイナス8%といった削減率を設定している。)

  • 京都メカニズム(CDMのメカニズム、排出権取引のメカニズム、共同実施のメカニズム、吸収源活動のメカニズム)が盛り込まれた。

で現実はこれ↓。

■日本における京都議定書の対象となっている 温室効果ガス排出量の推移
(全国地球温暖化防止活動推進センターより)

どうみても増えてます。
本当に(ry


■『2016年の東京』 緑いっぱい 石原都知事が構想語る
■温室効果ガス「6%削減一緒に」 鈴鹿で小池補佐官が講演
■京都議定書目標達成に「市場メカニズム室」新設 環境省
■車の燃費基準、世界一厳しい16.8キロに引き上げへ

ポーズだけは立派なようですが、内容が「植林」だったり「レジ袋を使用しない」だったり節電だったりして、やる気が見えません。こういうことを普通に考えれば

「車の数を何とかした方が良くね?」

という話が出てくるはずなのにニュースでは全く出てきません。
燃費の話は車に関係していると言えば関係していますが、これは乱暴に言うと

「燃費の良い新しい車を買え」

という話で道を走ってる車の数を減らせ、という話ではないからなぁ。
なんて視点で見てみると、

政府は本当に自動車業界の言いなりなんだなぁ

と思えてきますな。
ああ嫌だ。

ところで、俺何の話をしてたんだっけ?
ああ、フリーター・ニートの数を削減するって話ね。

多分、リップサービスだと思うよ。
ここまで書いた後で

「ああでも、単純に人数を減らせばいいだけなら
 仕事に就かせる以外の方法もあるな」


と嫌なことを考えてしまいました。
まぁ「若者の雇用機会確保」つってるしね。
当然ないとは思っていますが。
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