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男性のリスクは全く回避されていない件について 

■「“キャリモテ”の時代」(第6回)
“モテ”と“キャリア”の歴史 夫婦年収合算、リスクヘッジカップルが幸せへの近道?


    もちろん仕事に恵まれ、一生働いていきたいという女性たちもいる。「一生キャリ派」が2割ぐらいとしても、6割ぐらいが「彼の年収次第、状況次第」という「フレキシブル派」、あとの2割ぐらいが「子育ては自分で、お金は夫が稼いで派」のような感じがする。この中間層のフレキシブル派の声は、杓子定規なアンケートでは出てこないのだ。

この6割の「フレキシブル派」のほとんどは

「生活は彼の稼ぎで、私の稼ぎは服や趣味に使う派」

じゃないかと思う俺は変ですかね?

    女性たちのモチベーションを上げるのは、あとは「ステキなパートナー」の存在。「すべてを捨てて尽くしてもいい」と思える男性を待ち続けるばかりではなく、ちゃんと家事や育児の生活面も一緒に楽しんでくれる、「家庭生活にも協力的なパートナー」が増えれば、女性たちも「夫婦合算年収で幸せカップル」にもっと魅力を感じるはず。男性たちも「一人で家計を背負う」プレッシャーから解放され、このリスク社会に「片輪走行でなく両輪で走る」というリスクヘッジにもなる。

このコラムで言いたいことは結局ここなんじゃないかと思う。
「男の考え方が変われば女性も結婚に魅力を感じるはず」だって?
なんで男性が変わることが前提になっているのでしょう?

そして「家庭生活にも」という部分に引っかかります。何が「にも」なのでしょうか。暗黙のうちに何かを男性に要求しているとしか思えません。僕には

(収入に加えて)家庭生活にも協力的なパートナー」

という意味にしか取れませんでした。

■「年金分割」開始 妻たち熱視線 社保庁への相談1か月で6000件超
■離婚時の年金分割情報利用 女性が9割

最近では、こういったニュースもありますし。
こういった状況も加味すると、このコラムで言われている「リスクヘッジカップル」というのは確かに女性のリスク回避につながるのかも知れませんが、男性側にとってはリスク回避になるどころかリスクを背負い込む結果になるのでは…と心配してしまいます。
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