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そして決勝 

決勝の相手は地元の学校。
相手はブラスバンド部の応援を受けて試合に臨みます。

対して、肉声で応援するしかない我々。
完全にアウェーです。
(今日に限った話じゃないけど)

そんな中で、初回にチャンスがやってきます。
無死1塁。盗塁が成功して無死2塁のチャンス。
しかし送りバントが成功せず、結局無得点。

ペースは相手の方へ。
同じ展開で確実にランナーを送り、先制点を取られる。

こちらもなんとか向こうに傾いてしまった流れを引き戻そうとするのですが、
上手く行かず…結局

0対3

で負けました。

「流れを自分の所に引き寄せられない」

というウチの弱点が出てしまいました。
関東大会の優勝旗を持って帰るのは春の大会に持ちこしです。

でもまぁ地区大会の頃を思い出してみれば、予選で

最終回の攻撃で1点負けてて2アウトの絶体絶命の状況から
ひっくり返してやっと本大会に出場できた


わけで、そのことを考えれば関東大会準優勝ってのは本当にでき過ぎでしょう。

おかげさまで、いい夢を見させてもらいましたよ。
応援のしすぎで喉が痛い。(´・ω・`)

ここで終わっておくと話がキレイにまとまるので、
スポンサーであるところの毎日新聞の地域ニュースでもお読みになって、
ここから先の愚痴は読まないほうが良いですよ。
■相手の野球の正体は「スパイ野球」だった?
 でも地元なのでお咎めなし


高校野球では(プロでもそうですが)、バッテリーのサインを盗んでベンチやランナーコーチが打者やランナーにそれを教えることを禁止しています。

が、向こうはそれをやってきました。
極めつけだったのは、相手の攻撃で1死かなんかでランナーが3塁にいたときにウチのバッテリーがボールを外に外すサインを出したとたんに

「今のサインなし!」

という声が飛んだときでしょうか。
あからさま過ぎて唖然とした。
当然こちらは抗議しましたが、普通にやってましたよ。
これがホームの強みか。良くわかった。

まぁ、これがなくても勝てたかどうかは別の話だけど。
ウチが全くチャンスを作れなかったのは事実だし、負けたことに関しては納得をしてるんですよ。ただ、その手段があまりにも姑息なので腹は立ちますけどね。

どこがフェアプレーだ。


■教員が教員を怒鳴りつけて、お前は一体何様のつもりだ事件

中盤から終盤にかけて、こちらの敗戦が濃厚になってきた場面で、ウチは先週を交代していきました。そこで、少々ややこしい選手の交代があったので、ベンチの外に出た伝令を呼び止めるために、部長先生がベンチの外に一歩出たその途端、

「出てくるんじゃねぇ!この野郎!!」

という声が、とある役員から出てきました。

選手以外の人間がグラウンドの中に入るのは確かにルール違反です。
ですが、だからと言って教員に向かって「この野郎」はないでしょうに。
役員ってのはそんなに偉いんでしょうか。

昨日の件でもそうでしたが、
ことあるごとにウチに突っかかってくるのはなぜですか?

我々があなたの思った通りに動かないからですか?
ルールは守ってるつもりだし、実際に守っているんですけどね。


それとも、あなたの県の代表校がウチに完敗したのがそんなに気に食わなかったんでしょうか。

本当の所は全くわからないですが、
どちらかだとしたらケツの小さい話ですよね。

こんな人に教わらなきゃいけない生徒も可哀想になぁ。
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