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ポスターセッション 

物理学会に行ってきた。
学会に参加するのは久しぶり。

と言っても今回は自分が発表するのではなく、
生徒の発表の引率だったわけですが。

待ち合わせてから会場に行こうとしたのですが、
参加予定の生徒の一人が待ち合わせの時間になっても来ない。
いくら待っても来ないため、連絡だけは入れて先に行くことに。

会場に到着し、自分達の出番を待つことに。
待っている間に、まだ来ていない生徒から連絡が入る。

「今起きたんですけど…」

(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!

ちょっと待ってくれ、それはないぜ…
と心の中で思いつつ、「仕方がない」とその場では生徒を慰める。
発表キャンセルの連絡をすることにした。

一方、こっちに来ている生徒の方は、理論で少々難しい話に取り組んでいるにも関わらず、次から次へとやってくる学生を相手に頑張っていた。結局僕が助け舟を出すことなく発表時間を乗り切った。

その後、優秀作品の表彰式でした。
審査員の講評が軒並み

「独創的な発想で実験を行って…」
「身近なことに興味を持って実験を繰り返し…」


実験系の話ばかりするので嫌な予感はしていたんだけど、案の定何ももらえず。

会場での評判は良かったのに…残念。
賞ももらえず、講評にも話題に上らず、

「審査員は俺たちの存在を無視かよ」

という気持ちは正直あるのだけど。
そういう気持ちもあってか、表彰の後にあった講演はサボった。
(別に中座するのを禁止していたわけではないので問題ないんだけど)

帰りに秋葉原でメシ食って帰った。
かなり様変わりしてしまった秋葉原だけど、飲食店が増えたのはありがたいと思った。まぁ、それがオタクにとって居心地の悪い場所になっていった原因にもなっていると思うのですが…
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