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復活劇の多い今年のブエルタ 

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ミラーおめで㌧。
ツァベル、ディルーカ、ヴィノクロフ…で、ミラー。
今年のブエルタは色々あった選手が勝つことが多くて面白いな。

結局、上位陣でタイムを縮められたのはヴィノクロフだけ。
しかもほんのちょっとだけ。

このままだと、総合争いの方はバルベルデで決まってしまいそうだ。
マイヨ・オロ 力(ぢから)が炸裂した、というよりも、ステージレース制覇に向けてTTの強化を行ってきたのが結果として現れたって感じだな。>バルベルデ

しかしジロの時のバッソといい、今回のバルベルデといい、TTって強化するとこんなに改善できるものなのか?(もちろん、個人の資質が元々ずば抜けて良いから可能なのかも知れないけど)

■「アスタナチームは旧ソビエト連邦の選手を中心に組み立てたい!」
(Mas Ciclismo Newsより)

    チームアスタナは、旧ソ連の選手を中心に組み立てることを目指し、目下旧ソ連の選手を積極的にヘッドハントを展開中である、と。

    現在交渉中なのは、セルゲイ・イワノフ(目下Tモバイル)、U-23時代にチャンピオンになっているエフゲニー・ペトロフ(目下ランプレ)。さらにビッグな選手とも交渉中だとか。

もし本当にアスタナのチェルシー化が進んでいるとすればすごいことになりそうだ。今のアスタナにカルペツとかメンショフ(※)がもし入ってきたら…わわわわわ。すでにアスタナ入りが決まってるクレーデンやケスラーに彼らが加わることになるのか。ドリームチーム過ぎるにも程がある。

でも、ポポヴィッチはわたさないぞ!<お前に決定権はないけどな

(※)実際はチーム内での序列とかもあるだろうから、交渉はしても契約まで行くかどうかはわからないけどね。特にメンショフはアシスト待遇じゃ不服だろうし。
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