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(ある意味)伝説の一戦 

部活の大会2回戦。
これに勝てばベスト16です。

ウチが先攻でプレイボール。

初回に1点先制。幸先の良い滑り出し。
(チャンスが続いてたので、できればもう2点くらい欲しかったけど)

しかし、ウチのエースがピリッとしない。
連投の疲れもあってか、2回に同点に追いつかれる。

その後は一進一退の攻防が続く。
両校とも2点づつを追加し、試合は終盤へ。
そして8回の裏に1点を勝ち越されて均衡が破れます。

8回を終わった時点で3対4。
1点負けている状況。

残すは9回表の攻撃のみ。

しかし、ウチの打順は下位打線から。
簡単に2アウトを取られてしまう。
あと一人。

勝利を目前にしてキーキー声を上げる相手校の選手の親。

それを見て「あの連中をなんとかして黙らせてやりたい」と思うものの、負けている状況ではどうしようもない。悔しくて歯軋りする俺。

そんな状況で迎えるバッターは 1 年 生 。
チーム打率1割台が普通で、オーバーフェンスなど期待もできない軟式野球で、この状況はかなり不利です。というか俺は正直「負けた」と思いました。

しかし。

その1年生がレフトオーバーのあたりをかっ飛ばし、
ラ ン ニ ン グ ホ ー ム ラ ン。

同点。

負けムードが一転して、沸き立つ自軍ベンチ。
逆に勝利の目前で振り出しに引き戻されてショックを受ける相手ベンチ。
そしてすっかり黙り込んでしまった相手チームの親。
(ああ気分が良い)

結局この回は同点どまりだったけど、勝利目前でそれを逃した相手チームに勢いが戻ってくるはずもなく、10回表にやってきたチャンスを確実にモノにしたウチが5対4で逆転勝ち。

都大会の予選ごときで喜んでいてはいけないんだけど、勝ててよかった。
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