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苦肉の策? 

こんな白熱した総合争いの中で、完璧に蚊帳の外に追いやられた感のある我らがチーム・ディスカバリーですが、残る3戦を全てとりに行くしか目立つ方法がなくなってしまいました。orz

というか、ここ数日の走りはその伏線のような気がしてならない。
特に15~17ステージでのDSCは

1) 早い段階で逃げの集団に何人か送り込む
2) 山岳に入って後ろから追走がかかったり、先頭集団から
  勢いのある選手のアタックが始まったら追いかけない
3) マイヨ・ジョーヌから遅れてゴールする

ずっとこんな感じなんだけど、あまりにも動きが変わらなさ過ぎる。
失敗したら次の日は作戦を変えていけばいいと思うのに、それをやらない。一見、馬鹿じゃないか?とさえ思うのですが、これがこれから先のステージで勝ちに行くための作戦だと思うとなんとなくつじつまが合うんですよね。

1) は万が一大逃げが決まった時に勝ちを狙いに行くためだと思えるし、
2) は勝てる可能性の薄いところで無理をしていない、という風に思えるし、
3) は例えば18ステージのような平坦基調のステージで自分のチームの逃げを上位の選手を抱えるチームに容認してもらうためだとも考えられる。

完全に総合は捨ててステージだけを狙いに来ていると思えば、
↑の動きも納得できるような気がしてきませんか?

DSCの中で総合の順位が一番高いのが19位のアゼベドで34分遅れ。
以下、ポポヴィッチ(23位:約49分遅れ)ときて、後はみんな1時間以上遅れています。
総合争いの観点から言えば、誰がアタックしても見向きもされないタイム差です。<自分で言っててちょっと悲しくなってきた

しかも、アゼベドやポポヴィッチはタイム差のほとんどを今日のステージで稼いでいます。
これを明日のステージで逃げを打つ布石と言わずしてなんと言うのでしょうか。

なんか普通に「ポジティブシンキングにも程がある」と突っ込まれてしまいそうですが、もし自分の考えが正しければ、明日のステージでDSCは本気で逃げにかかると思いますよ。それこそダヴィダモン・ロット(つーかマキュアン)がステージ優勝をあきらめて追走をやめてしまうくらい。

結果は明日わかりますが、どうなるでしょうかね。

実は作戦でもなんでもなくて、本当に選手がグダグダである可能性もあるんですけどね。そうだったらファンとしてはガッカリだなあ。

だから俺の予想が当たって欲しい。つーか当たれ。
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