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なんでこの流れに乗らなかったんだー<結果論 

ap bank fes'06に行ってきた。
新幹線に乗って日帰り、炎天下の中でのライブ、と過酷な行程だったけど、楽しんできましたよ。
ライブの様子はこちらのレポートでも見てください。

■逃げたフォイクトが勝利し、急上昇ペレイロがマイヨジョーヌ獲得

で、新幹線に乗って帰ってきたのが日付が変わった午前0時。
家に帰ってきたら、親がツールを見ていた。
僕もどんな状況かと見てみたら、ランディスのいる集団が

トップと29分差

だと言うじゃないですか。僕はそれを見た途端に

「うわー何をやってるんだランディス!」

と叫んでしまいました。深夜なのに。
最初は総合争いに関係ない選手が逃げて、この日もランディスがトップであり続けるのかなと思ったのですが、どうやらペレイロが逆転して暫定トップになってしまった模様。

後で、フォナックの作戦でワザとペレイロにマイヨ・ジョーヌを渡したのだと言うことは理解できたけど、それにしてはタイム差が大きすぎる。1分半もやる必要ないだろ。せいぜい1分未満の差に留めておくべきだったんじゃないのか?と思ったのは僕だけではないはず。

そして同時に、

ヒンカピーあたりがこの流れに乗っていれば、
また総合トップに立てたかもしれないのに


とディスカバリー好きの僕は思いました。
まぁ、とにかくペレイロと勝ったフォイクトおめ。
ケースデパーニュはバルベルデがリタイアしてしまってちょっとかわいそうだったので、ここでの総合トップはうれしいニュースだと思う。

AZEVEDO José
03年夏、目の前でベローキが落車、
エースを失う悲しみを味わった。
選手たちは各々の経験を背負いながら走り続けている。

(トレックの大本営発表より)

最後の一文がソースと画像で違うよ。

 画像:「選手たちは各々の経験を背負いながら走り続けている。」
ソース:「今日も彼は寡黙に走り続ける。」
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