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第7ステージ 

■ゴンチャールおめ

そしてジュリック…(つД`)
去年のザブリスキーといい、今年のジュリックといい、CSCはツールになると何かしら起こるな。まぁ今年に限って言えば、ツールが始まる前からとんでもないことがCSCには起こっていたわけですが…

でも、そのCSCと同じような境遇のはずのT-Mobileがこのステージで大活躍&チーム大躍進。明暗がハッキリ分かれたな。

まぁ、これからどうなるかわからないけど、ゴンチャールのマイヨジョーヌも山頂ゴール(早ければ第11ステージ、遅ければ台16ステージ?)までって気もするけどね。

となると総合争いで注目が集まるのがランディス
他のライバル(沈みまくったライプハイマーとか)が振るわない中にあって、現時点で唯一、前評判どおりの力を見せつけていると言っても良い位なだけに、山岳ステージでマイヨジョーヌを獲得して、最後のTTで他のライバルに差をつけて勝つという展開もランディスならば考えられそうだ。ただ、プロローグでは遅刻して、この日のTTではメカトラブルに見舞われているだけに、ここぞと言うところで痛恨の大失敗をやらかしかねない危うさもあるので、すんなりと行かないかもしれない。

さて、一方我等がチーム・ディスカバリー勢ですが(くどいようですがこのブログではチーム・ディスカバリーを応援しています)、エース級が軒並みパッとしないよ。orz
これがもしブリュイネール監督の指示(ジュリックみたいなことが起こることを考えて無理させなかった)とかだったら

「ブリュイネールの智謀、神のごとし!」

て感じなんだけど、TT前のヒンカピーの様子とか見てみるとどうもなー。
ポポヴィッチもイマイチだったし…
サヴォルデッリはヒンカピーやポポヴィッチと比べると良かったけど、このままエース交代(個人的にはツールのエースはヒンカピーだと思っているので)に踏み切る程の差はないしねぇ…
TTの結果を見る限り、ディスカバリーがマイヨジョーヌを手に入れるためには山頂ゴールのあるステージに狙いを定めて、チーム一丸となってライバルを蹴落とさないといけないので、ブリュイネール監督は遅くても休養日までにはチームの方針をハッキリさせるんだろうなと思う。

その頃になれば僕もJ SPORTS Plusが見れるようになるので、チーム力でマイヨを取りに行くディスカバリーを見せてもらいますよ。
(くどいようですがこのブログではチーム・d(ry)
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