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結婚ねぇ… 

先週の土曜日に、高校時代の部活の仲間と飲みました。
10年ぶりくらいに会った人もいたりして、大学を卒業してから何をやってたのか、その場に来られなかった人は今何をやっているのか、と言ったことについて色々と話しました。

結婚してたり、子供がいたり、近々子供が生まれたり…
やっぱり家庭を持っている人が多いようですた。
さすがに30過ぎてるしなぁ。

有名どころでは杉村太蔵議員が結婚するらしい(※)し、これくらいの年齢になるとそういう話になるんだなぁとしみじみ思ったりした。

僕もそんなことを考えていた時期はあったけど、別に相手がいるわけでもないし、そもそも彼女いいない暦がとっても長いので独り身であることに慣れきってしまっていて、「このまま独りでもなんとかなるんじゃね?」いうのが現在の心境だったりします。

そんな話を先日職場の先輩に話をしたら
「そんなお前は見合いでもしてみろ」と言われてしまいますた。orz

 俺「俺の趣味知ってるじゃないですか、無理ですよ」
先輩「大丈夫だって、趣味なんか後で変えれば良いんだから」
 俺「それは趣味と言えるんですか(つД`)」

この話をした日に、たまたま 鉄道模型を捨ててから、夫の様子がおかしいスレ を見てしまったので、余計にダメだと思った。このスレの話が実話かどうかはわからないけど、この夫と同じような状況に例えば自分が置かれたら…と考えただけで背筋が寒くなってくる。
ガンダムもアニメもマンガもゲームも小説も自転車もない生活…
うわああああ恐ろしい。

「ここの生活は地獄だよ…」(アムロ・レイ)

って言ってしまいそう…
だけど、元ネタがわかってもらえないんじゃなぁ。(´Д`)

『へぇ~、陸ガン好きなんだ。じゃあ、ブルーデスティニーとかは?
EXAMシステムを邪道と感じる人は好きじゃないかもしれないけど…』


例えばこんなフリから普通に機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINYの話をしたり、その小説版の作者である皆川ゆか氏の謎について話ができる相手が理想なわけですが、そんなテメェの頭の中から飛び出してきたような女性と出会える可能性なんてほとんどないわけで…

まぁ、そういうことですよ。
と、適当にごまかして今日の日記を締めくくることにする。


(※)このケースって、しろはたで言うところの「モテの魔の手」ってヤツだよね?いや、まぁ本人が幸せならそれで良いんだけど…
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MSX 

キーボードのついた家庭用ゲーム機
手ごろな値段で手に入るパソコン、それがMSX。

当時爆発的な人気を博したファミコンとは違った独自の進化を遂げていったハードですが、ソフトの方はというとパソコン版(PC-8801等)からの移植だったり、ファミコンからの移植だったり、

「アーケードからの移植は
頑張ったけど無理だった。
別なゲームを作ったので勘弁してくれ」


というようなお詫びがマニュアルに掲載された似て非なるゲーム(※1)とかだったりして…ユーザー的には「ハード的な制約を乗り越えるべく能力の限りを尽くす」当時のソフトハウスの姿勢と技術力に感動しながら「MSX版ならではの『味』があって良いじゃないか」と思ったりするわけですが、傍で見てる人間から「なんでMSX版にこだわってるの?」と良く突っ込まれていました。orz

そんなMSXのゲーム界にあって、ひたすらMSX版のゲームしか出さないソフトハウスが存在しました。その名は「カシオ計算機」

自社でハードを出していることもあり、
ファミコン全盛の中にあっても決して妥協することなく

「あれ?このゲームどっかで見たことない?」

というような2番煎じ的なゲームをたくさん出していました。
そのほとんどが微妙な出来だったりするのですが、例外的に面白いゲームもありました。その一つが「妖怪屋敷」。当時映画やファミコンのゲームで大人気だったあのタイトルをつい連想してしまいますが、それはそれで別にMSX版のゲーム(※2)も出ているのでパクりじゃありません。(多分)

とっても長い前置き(と注釈)になりましたが、
その「妖怪屋敷」を攻略しているサイトがあったので、紹介します。

■なつかしのパソコンMSXでカシオの妖怪屋敷攻略

(※1)「グラディウス2」。MSX版「グラディウス」が発売されてからその続編である「沙羅曼蛇」の移植が期待されていたのですが、やはりかなり無理があったようで、それについてのお詫びが「グラ2」の取り扱い説明書にあった(と思う。家に帰れば現物があるので確認してみよう)。この「お詫び」にはショックを受けたが「グラ2」のゲームとしての評価はMSX随一と言っても過言ではないくらい高く、最高傑作の一つに数えるユーザーが多い。後にMSX版「沙羅曼蛇」が発売されるが、難易度の高さに加えて「グラ2」を2スロットに挿さないとクリアできない仕様などが反感を呼び、こちらの方の評価は高くない。

(※2)ファミコン版と同じく、コナミから出ていました。MSX版はファミコン版と微妙に違っている。それは良いんだけど主人公がマイキーじゃなくてスロースってどういうことよ?
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